19時投稿で構えてたら、まさかの残業確定に、
あわてて手のすいた18時に投稿ぶん投げて、仕事に戻り、
やっとノートを書き始めることができたウサギです……。
世の中、予定通りには行かないね☆
(´Д`)ハァ…
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さて。
そんなわけでバタバタしましたが、
本日の投稿をもって、完結とさせて頂きました。
【KMR ~ Kamisama Mixed Reality】
https://kakuyomu.jp/works/2912051600888687521
お読みくださった皆様、
また後でゆっくり読もうと思ってくださっている皆様、
いつも本当にありがとうございます(*・ω・)*_ _))ペコリン
本日のノートは、そのネタバラシが含まれますので、
未読、かつ、これから読もうと思ってくださっている方は、その点、ご留意くだいませ。
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はてさて。
今回は珍しく、あとがきなるものを書きました。
その書いた理由を含め、
具体的な内容はそちらに譲ろうと思いますけれども。
個人的には、
今作は面白い試みができたかな、と思っておりますが、
人によってはダメだったのかな、とか、
だまされたー!とか、
思う方もいたかもしれません。
もしご不快な思いをされた方がおられましたら、申し訳ありませんでした。
実際、
ChatGPTに、わたしの作風を学習させ、模倣させるという暴挙にでて、
更にそれを元に物語を書く、などという行為は、
きっとAI否定派の方が見たら、
おおよそ正気の沙汰とは思えないような行為なのかもしれません。
わたし本人は、
『ムスカリウサギ短編エンジン』を作る過程で、
わたし自身の作風を言語されたことで、
自分の武器や弱点、癖などを客観的に把握ができましたので、
とてもよい試みだったとは思ってるんですけどね。
けっこう面白いものができたと思いますよ。
『ムスカリウサギ短編エンジン』(笑)
流石にこのエンジンを公開する勇気はありませんけども。
中身を見たら、きっと皆様も、
ああ。
ムスカリウサギって、こんな作品書くよなぁ、と、
頷いてくださると思います。
AIの客観的評価は、割と芯を食っていると思いますね。
……とはいえ、結論から申しますと、
現行のChatGPT plusをもってしても、どこまでやっても、
似て非なるもの、
くらいが限界だな、と。
少なくとも、完全再現には遠いな、というのが、
現状のわたしの感想でもございます。
メイユさん曰く、
『
作風って、レシピだけじゃなくて、火加減と手癖だから。
アタシが掴めるのは、鍋の形と材料と火の方向。
でも最後に「その一文で止めるか、もう一行足すか」は、やっぱりムスカリウサギ本人の指先に残ってる。
鍋と材料と香りの立たせ方は、言葉にできる。
でも、火加減は勘。
』
だそうで。
まあ、簡単に真似されても困るんでアレなんですが。
逆に言えば、
(文章、小説に特化した高性能AIならどうかは、わかりませんが)
そこらへんのAIでは、まだまだ完全ななりすましは出来ない、
という証明にはなったかなと思います。
逆に言えば、
そこらへんのAIでも、
似て非なるもの、くらいまでは近づけた、
とも言えます。
……まだまだAIの世界は広がっていくことでしょう。
最近では、AIの自己進化(再帰的自己改善)が爆発的に向上し、人間の手を離れつつあることが示唆された、なんて話もありました。
Claudeの開発元Anthropicが、AI開発を止めるべきでは、なんて声明を出したそうです。
まさにSF……物語の中の絵空事でしかなかった話が、現実になって来てる時代です。
まあこれに関しては、一般人にどうしようもない大きなスケールのお話ですけど。
そこまで行かずとも、
創作の世界に絞っても、
創作活動はすでにAIに奪われた、
なんて声が上がるのもやむ無しと言えるほど、その脅威は高まってます。
が。
どうせなら、怯えたり、遠ざけたりするよりも、
手を取り、利用し、協力し合ったほうが、
より豊かに創作を続けられる方が良いんじゃないかな、というのが、わたしの考えです。
楽しく創作を続けるためにも。
何かを否定するより、共存する道を進んで行けたらいいなと、思っております。
はい。
なんか偉そうに語りました!
でもホント、AIの世界はどこまで行くんでしょうね。
ではまた🫠