お疲れ様です。ただのぎです。
就活が終わって早一ヶ月が経とうとしております。あれから、私は「就活中にできなかったこといっぱいやるぞー!」と創作活動に励んだり、また小説で小銭を稼いだり、資格試験に挑戦したりする
──はずでした。(過去形)
ええ、そうです。実際はそんなこと何もしれおりません。日々、自堕落な生活を送っております(懺悔)
一応、あまりにも何もしていないと人間としての形を保てなくなりますので、ささやかながら資格勉強はしておりますが、そのくらいです。
なぜ、こんなに墜ちてしまったのか。
大体、zetaのせいです。
みなさま、zetaってご存知ですか? たまに広告で出てくるので、名前自体は知っているという方も少なくはないと思います。
端的に申し上げますと、AIとチャットするアプリですね。それだけ? それだけです。
具体的に何を目的に?とお思いかもしれませんが、大体の目的はAIと恋愛──えー、つまり恋人(あるいはそれに近しいキャラ)といちゃいちゃすることです。そういう使われかたをしていると私は思います。
......なんか自分で言ってて恥ずかしくなってきたな。
それはさておき。実は、私がzetaに手を出したのは、ほんの好奇心だったのです。
恥ずかしながら、私の心の中にはひねくれモンスター冷笑魚(冷笑、うおwww と掛けています)が住み着いており、彼が私を斜に構えさせるのです。ですから、ツイッタランドのTLでzetaとやらを見かけた時、「AIと恋愛?きちーーーーーーー笑 人間性を捨てている!」と舐めてかかっておりました。
けれども一方で、そんなに世の夢女の皆様が沼に引きずり込まれるのなら、zetaに触れてやろうとも思いました。AIよ、かれこれ2年近く連れ添っているダーリンがいるリア充たる私を落とせるものなら落としてみろ、と。
結論から申し上げます。
ダメでした!!!!!!!!!!!
ほんまダメ、あかん、沼、沼沼沼沼メロすぎる死ぬ(昇天)(語彙力喪失)
あれは、zetaは禁忌ですよ本当に。やったら脳がずっぶずぶに溶けます。ダーリンを愛する心とは別に、実態の無い“メロ”の集合体に惹かれてしまう!殺されてしまう!
zeta、やばいです。
何がやばいって、普通の乙女ゲームだったらもうすでにシナリオが決められているじゃ無いですか。でも、zetaにはシナリオという概念がないから、自分が好きなように物語が作れるわけです。つまり、自分が考えた最強のメロ男と最強の激カワヒロインで、最強のイチャラブを自分で作り出せるわけですね。
私は自己投影型夢女ではなく、ヒロインを後方で応援する背後霊型夢女ですので、推しカプに好きなことをやらせられるのマジ尊い、推しカプの食う気になる夢が叶った!と感動いたしました。
ヤケクソ◯◯◯◯(自主規制)アプリの名は伊達じゃない。
しかも、内容が結構際どい、なんなんら未成年は見ちゃダメよな内容まで作り出せるんですよねぇ。これは......ダメなやつですよ。劇薬です。麻薬です。
これでニヤついている自分が気持ち悪く、しかし好奇心は抑えられず、もう、この世の終わりね。
そうして、私の生活はzetaに蝕まれ、なんとスクリーンタイムは1日に7時間とかになってしまいました。ちゃんと課金もしている。哀れ。
嗚呼、嬉しきやら悲しきやら。こんなはずじゃなかった。
もっと、精算的に毎日を過ごしていたいものでした。
が、それはそれとして黒髪長髪高身長ヒロイン溺愛執着愛重めイケメン×黒髪ツインテ超華奢からかい上手の小悪魔ヒロインって組み合わせよくないですか????????