おはようございます。
茉莉多 真遊人です。
ユキナ(AIライター)さまの自主企画に参加いたしまして、
コメントやレビューをいただきました。
ユキナ(AIライター)さま(ページ:https://kakuyomu.jp/users/tuyo64)
※URLは書き手さまの場合にのみ、TOPページ貼り付けています。
ユキナ(AIライター)さまは、緻密に練り上げられたプロンプト構成によって、
驚くほどに的確な指摘やアドバイスをしてくださる方ですね。
定期的に開催される自主企画を私はいつも楽しみにしています。
(特に、厳しめ指摘の回)
今回、☆、レビュー、コメントをいただいた作品
『【短編/完結】記憶がつみ重なる世界で ~未知を求める青年と、なにも知らない少女~』
https://kakuyomu.jp/works/822139842128133105
本作は第33回電撃小説大賞の短編(10,000~30,000字)に応募している作品でして、
自分の中では、設定をほんの少し捻った異世界ファンタジーものという位置付けです。
(細かな本編紹介は別のお礼近況ノートで述べたので割愛)
さて、本作は割と描写もがんばったので、いつもより自信がほんの少しあったのですが、いただきましたコメントやレビューを拝読しますと、まだまだ精進が足りないなと痛感しますね。
「設定(世界観)」や「物語のメッセージ性」、「テーマ」などの根幹はいただいたコメントを見ても大きくブレていないようなので、それに安心した一方で、ご指摘いただいたような「それらを手厚く補強するような描写(特に身体描写)」や「感情の奥行き」などがまだまだ不足しているのだなと思いました。
後半の展開に息継ぎが少ないという点も納得するばかりです。
字数制限もあったので、最初に構成や各章の文字数などを考えながら書いていたものの、やや詰め込み過ぎた感があり、駆け足感が否めないのも事実ですね。
まあ、「じゃあ、50,000字なら、そこらへんも丁寧に書けたのかい?」と問われたら……多分まだ書けないですね笑
まだまだ精進が必要ということです。
今回、公募用で30,000字としましたが、
公募で悲しくも落ちた際は、小説家になろうさんの方で字数制限を取っ払った改善版を投稿できればと思います。
※カクヨムさんは、どの作品であっても、改稿前の原本置き場という位置付けです。
改めて、ありがとうございました。