お久しぶりです。やっと勉強が落ち着いてきたので、ここにてご報告させてください。
次の作品の制作にもう入っております。これもまた長篇(20〜30万字ぐらい)になりそうですね・・・・・・。
タイトルは「蒼波、汐風、摩天楼」に決まりました。情景がパパッと入るようなものにしたかったので、熟語を入れました。中々に良いと思っております。
物語の構想もまとまりつつあり、既に2万字くらい書いちゃってますね・・・・・・。結構、地の文がぎっしりとしていますが、終始話し言葉で展開されるので、読みやすくなっているはず。ご期待下さい。
では、冒頭のあらすじだけ——。
「母を亡くし、ある親族の知り合い一家に引き取られ、美しい湖がある諏訪に暮らす高校生、立原仁。ハナモリ夫妻の狂気的な教育に見舞われ、嫌気が差す中、娘であるアヤと親しくなる。そんな不可思議な生活をおくるある時、長い旅に行こうと誘われて、同伴することに——」
ロードムービー的な物語を目指しました。一度は諏訪を舞台に話を書きたかったので、その要素も入れました。
「人生を彷徨う者たちが、旅の先で手にした答えとは——?」
何卒、よろしくお願いいたします。