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ヤマシロ

  • @Masaki_Yamashiro
  • 2026年7月29日に登録
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masatakashiroy1
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  • 8月20日

    15話になります!

    https://kakuyomu.jp/works/2912051605082371470/episodes/2912051605658802371 イメージカットを見ながらお読みいただけます! どうぞよろしくお願い致します😊
    • 2件のいいね
  • 8月11日

    各話ごとにイメージカットを作っております。(^^)

    各話のシーンイメージを、ビジュアルイラストにしております。 本小説と合わせてお楽しみいただけましたら幸いです!(^^) https://note.com/m_yamashiro https://x.com/masatakashiroy1 どうぞよろしくお願いいたします。
    • 1件のいいね
  • 7月30日

    『星の染め方 DYE THE UNIVERSE 』

    はじめまして。 "ヤマシロ"と申します。 二〇〇四年から二〇二六年までの二十二年間、ひとつの長編SFを書き続けていました。 『星の染め方 ── DYE THE UNIVERSE ──』というタイトルです。 二〇二六年に上梓しました。 これが、作家としての最初の作品になります。 何を書いているか? SFです。 NASA系のリアルSFと呼ばれるジャンルに近いと思います。 物語の舞台は二〇七五年。 地球と火星を航行する貨物輸送船「アルバトロス号」と、量子重力理論の博士号を持つ二十九歳の主人公・渡海亜希子、そして人間と協働するAIヒューマノイドたちが、ある未知の天体と遭遇するところから始まります。 ただし、私が本当に書きたかったのは、宇宙の謎ではありません。 「未知を前にした人間が、何を観測し、何を仮説とし、何を選ぶか」 それが、この作品の主軸です。 影響を受けた作家・作品群 中心に居続けるのは Carl Sagan 氏です。 ※本業は天文学者 彼の『COSMOS』と『Contact』がなければ、 私はこの物語を書き始めることができませんでした。 「私たちは、星の材料でできている(We are made of star stuff)」 この一節が、二十二年間ずっと、執筆の北極星のような役割を果たしてくれました。 加えて、ご紹介しきれないほどある素晴らしい作品が世の中に沢山。 幼年期の終わり・未来の二つの顔・星を継ぐもの・三体や、映画だと『2001年』『コンタクト』『インターステラー』『Project Hail Mary』などなど・・・ 偉大で素晴らしい数々の作品から私は感銘を受け、本作は徐々に形を成していきました。 「リアルSF」と「感情ドラマ」の両立 本作で挑戦したのは、ハードな科学考証と、人間の感情ドラマを、同じ手のひらに収めることでした。 量子重力理論、真空相転移、対生成、ニュートリノフラックス、カルダシェフ尺度。これらの実在する物理学概念を、「魔法」のように扱わないこと。観測→仮説→検証→否定→再構築という科学的思考の構造を、物語の骨格に貫くこと。 その一方で、染色職人だった主人公の叔父が遺した言葉、宇宙船クルー六名の絆、AIヒューマノイドとの静かな信頼関係、二〇七五年の地球社会で進行する富の階層構造。 科学と感情、宇宙と地上、未来と二〇二六年の私たち。 それらの境界線を、できるだけ薄く描こうとしました。 少しでもたくさんの方にお読みいただければ幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。