まずは、初作である『防人だった男 ~38歳、異世界にて少しずつ生き直す~』が累計1,700PVを突破いたしました!
書き溜めもなく、思い立つままにPCやスマホを叩く日々ですが、辻褄が合わない部分を見つけるたびに修正を重ね、ここまで読み進めていただけたことに心から感謝しております。
本当に、ありがとうございます!
そして、その傍らで執筆を始めた一話完結型の短編集『どこかの戦場にて』。
こちらが気づけばジャンル別1,011位にランクインしており、驚きを隠せません。
本作には、異世界のようなチート能力も、派手な立ち回りも、華やかなハーレムもありません。描いているのは、日々を泥臭く戦い抜く人々の、極めてリアルな姿です。
タイトルに「戦場」と冠してはいますが、それは銃弾が飛び交う場所だけを指すのではありません。
現代人が立つ場所は、どこであっても常に「戦場」なのだと考えています。
銃弾が飛び交うシーンのない物語が主になるかもしれませんが、それこそが、私たちが生きる「現場」の真実だと思うからです。
名もなき戦士たちの日常を、これからも一歩ずつ書き留めていければと思います。