いつもご愛読いただきありがとうございます。
おかげさまで、本日、第三章の最終話となる第七話を投稿いたしました。
“宇宙のもと”の基本仕様を、簡単にまとめると――
・内部には不思議で広大な空間が広がっている
・転送装置により、テツロウはその内部へ入ることができる
・内部での出来事は、一部の記憶が曖昧になる
・テツロウを中心とした一定範囲を切り取り出力する区画が「切り取り部屋」
・出力される縮尺率は、テツロウのメガネによって調整される
だからこそテツロウにとって、
巨大な彼女たちとの出会いも、毎回どこか新鮮な驚きとして訪れます。
それもまた、“宇宙のもと”の特性のひとつです。
参考としてスケール比較図を掲載しております。
作品のイメージ補助としてご覧いただければ幸いです。
・第三章より登場した人物
■紫雲タリア
青星家の地下1階で下宿する大学生の女の子。
優れた技術力で「宇宙のもと」の開発を支えている。
名前の由来は牡牛座(Taurus)から。
次回7月8日(水)より、少し寄り道となる外伝を予定!
感想など聞かせていただけると励みになります。
今後とも『不思議な宇宙(そら)のもとで』をよろしくお願いいたします。