おはようございます!
現在連載中の「君の記憶を辿った先に」ですが、ありがたいことにちっくりブクマもいただけております。
全く見向きされなかったらどうしよう…!とビクついていたので、とても嬉しいです😆
創作秘話?というほどでもないんですが、この話を書き始めたキッカケを少し。
ご存知な方はご存知かと思いますが、ツイ廃の私は常日頃Xをよく眺めております。ある時、攻め視点はどうのという話題がのぼっていたことがありまして。
確か、受け視点しか求められていない〜的なやつだったかと思うんですが、うろ覚えですみません🤣
で、確かに出版社は「受け視点で」とは言うんですよ。攻め視点で始まる作品だと、「美しい彼」くらいしか思い浮かばなかったし……
で、だったら攻め視点入れ混じりで書いたらどうなるんだろう?と思って、あらすじを作ってたんですよね。丁度色々終わって手が空いていた時期だったので。
そんな時、たまたまこれまでと違うBLを原石発掘プロジェクトで応募してると聞きまして。「あ、今ここにいいのがあるじゃないか!」と思って書き始めたものが、この作品になります。
まあ落ちちゃって残念ではありますが、今こうしてみなさんに読んでいただけているので、もう凹んでいません!
このお話は、
現在の受け
夢の中の受け
過去の攻めの視点
が切り替わりながら進んでいきます。なるべく混乱させないように注意しましたが、ど、どうだろう……?
謎解き要素が濃いめなのでややBL味は薄いかもしれませんが、樹海の空気感や離れでの閉塞感などの雰囲気(世界)を味わってもらえるよう頑張ったので、是非ルスランとの旅を楽しんでいただけるといいなあと思います✨
で。
ウラス様はイケオジ設定です。最近はイケメンより断然イケオジ派の私なので、キャラデザももちろんしてあります。
ということで、ウラス様のイメージイラストをペタッとしておきます☺️
それでは完結まで朝と夜の7時更新でいきますので、引き続き宜しくお願い致します!