普段はノベルゲーム、美少女ゲーム、ソーシャルゲームなどの企画、シナリオ構成、原案、編集などをしています。
おもに、プロット、設定などをつくってライターに渡して、上がってきたシナリオを修正したり、バックれたライターの穴を埋めるために10~20万文字を埋めたりしてタイトルをリリースしてきました。
今回は、それをAI相手にやるとどうなるか?という実験で作品をあげています。
現状、ただAIに小説を書かせるという行為は、自動でできるものではなく
ディレクション能力を強く求められるように思います。
また、伏線をもったもの設計が複雑なものなどは、特殊なコントロールが必要なので、小説というよりはプログラムてきな指示を意識する必要があるようです。つまり小説のプロットといよりは条件付と、面白くなりそうなパーツの配置の指示です。
実際に、現場ではAIをつかった商品(シナリオ、イラスト、プログラム、UIデザインなどなど)が多数リリースされています。AI使用の明示があるもの、無いもの沢山沢山でています。
フレーバーテキストやサイトの紹介文などはもうAIがほとんどかもしれません。
これから、作家活動していくうえで
AIがどういうものかを知らないと、企業側からAIよりも自分がどの部分jで優れているか、どうアピールするのかを見極める必要があるのではないかと、この作品づくりを通して感じております。