初めまして、天音おとはです。 幼い頃から、ピアノと歌が身近にありました。 けれど成長とともに、音楽は少しずつ苦しい存在になり、一度距離を置いたこともあります。 中学時代の合唱祭での挫折、そして初恋の痛み。 その経験が、私の中に「感情を物語に変える場所」を残しました。 中学の終わりに初めて自作小説を発表し、「面白かった」と言われたあの瞬間の温かさが、今も創作の原動力です。 短編『落書きから始まる一目惚れ』は、TikTok公式カクヨムショートショートで紹介されました。 百合、青春、音楽をテーマにした作品が好きで、『ささやくように恋を歌う』などから大きな影響を受けています。 音楽と恋、そして“もう一度青春を奏でる”ような物語を、静かな余韻を大切にしながら紡いでいきます。
大学通いながら小説を書いています。
愛車は町田のケルビム(ロードバイク) メイン小説 「異世界転移したらGrokさんがおまけでついてきました。」公開中。 おまけのはずが、一番頼りになる。 登場人物がもっと活躍させろと自己主張中です スピンオフ公開中 「異世界駄女神は地球でギャルYouTuberやってます」(完結) 「夕星、ひとつ、輝く―祭壇の姫と声を失った魔法師―」(アップまち)