あーだこーだ言っているが、結局私たちは彼女たちの幼さや美しさのなかに「変わらぬ幻想」を見出して、過去を美化して作品の檻のなかに閉じ込めようとしているだけかもしれない。
今日、ミンジの夢を見た。
私が見ているのは彼女自身ではない。
記号化された彼女。商品として見せられている彼女…。
彼女たちが変化しないことを我々は求める。
変化は苦しい。
現に、朝起きる時間をちょっと変えただけで気分が憂鬱になる。
クラス替えの前日、ちょっと憂鬱。(ミハヘルは、なぜかクラス替えの次の日が一番憂鬱だった)
変わらない美しさへの渇望。
苦しみや汚れからの逃避。
解放ではなく逃避であることが重要。
汚れのない世界での美には、痛みが存在しない。
周りと違うこと。
周りと比べて劣ってること。
美しいこと。
そういった摩擦を経て、私は私の輪郭を知る。その痛みが、私を私たらしめる。(ATフィールドの話である)
私が美しいものを知覚できるのも、痛みや汚れがあるおかげ。
だから彼女たちは痛みを伴う美しさである必要があるし、「現実に存在するアイドル」でなければならない。
そのために私たちは、彼女たちからたくさんの美しいものを奪うだろう。
あ〜でもそんなことより、夢の中のミンジかわいかったな〜めっちゃ私のこと好きだったし
アイドルと結婚してぇ〜