夢野心のメンタル闇堕ち回です。
本当は4話も5話も長くする予定でしたが、製作途中にAIと相談したりして、カットカットの短めにしました。
冷静に振り返ればありがちと言われそうなんですけど、本当に気が付かないんですよ!
自分で勝手にハードル上げて、自分で勝手に困って、自分で勝手に落ち込んでるのって…
最近になって自身を振り返る時間があり、25年間も限界なのに無理してただけなんだな…と。
それを今まさに実感して、丁度オーディション回で元から夢野心が失敗してと…いう案だったので想いを重ねてしまったのです。
自分の場合は家族も友人もいないので迷う所もありましたが、父親には自分が振り返った時にして欲しかったであろうことをしてもらいました。
ゆっくり傷を癒して欲しい。
頑張らなくていいと自分で気がついて欲しい。
無理をしているだけと自分で気がついて欲しい。
そのために実は父親はリモートワークと言ってますが有休をとっている設定です。
夢野心が下に降りてきたら自然と話が出来るように、本当は聞きたくもない国会中継をつけてます。
父親が夢野心にゲーム機を貸してほしいと言ったのも自身と向き合って欲しいと強制できないから言ったことです。
父親は学校に行って先生から許可も貰っています。夢野心が成績優秀なのもありますが、「先生!いまの(夢野)心に必要なことは、自分と向き合って完璧を求めなくても良いということなんです!これは可哀想ですけど自身で見つけないといけないのです!」って力説するシーンも入れたかったのです。
ここまでしても作品本編では自力で気がついて立ち直っていきますが、現実は難しいんですよね…
ただ気がついた時の開放感!今現在の私自身、とても気持ちが楽になってます♪
そんな背景がありつつ作った回でございました。