【カクヨムでのご当地作品のようす】
ご当地作品を少しずつ読んでて、一番嬉しいことは
「たくさんある」ということでしょうか。
あとはさっと読める文量なのはありがたいと。
300近くあるから、多い方なのかしら?
長編も勿論いいけどジャンル観察の時は
あらすじや冒頭までしか読めない。
どんなのあるかな、が目的だし。
パッと見て沖縄観光や修学旅行、
ご当地グルメや民俗、歴史、異文化交流に分かれるかな。
修学旅行での平和学習が盛んな一方で
退屈に思う学生もいる描写は微笑ましいです。
歴史が好きなら首里城跡もいいけど近くに浦添城跡もあるよ。
今帰仁も素敵なんだけどタクシーでちょっと遠いからオススメはできぬ……
隣町にある海洋博公園へ行くなら、な感じ。
もし宿泊先が離島なら本島との異なりも楽しむんやでと。
ようどれに旅行の思い出を埋めよう(何を言っているw)。
【遠い非日常に書きがち】
……とかとか思いながら
日常では避けがちな沖縄戦の描写も
非日常な修学旅行や余暇と一緒に結構入っていたりするので
こちらも人気があるね、と作品を見て回ってます。
作品の感想欄も少しずつ書かれていたりして良い刺激をもらっています。
作品に煮詰まっていた暗い気持ちが解れつつあって読んで良かった。
なかなか来れなくても、たまには来てみるもんだ。
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本題の「硫黄島と占守島関連の物語が読みたい」なんですけど、
個人的に引っかかるワードを見つけて思わず検索したら
少ないけれど作品があったので、読みに行けたら良いなぁと思います。
探し方が性格悪くて申し訳ないです。
※あくまでも作品の募集(書いてはダメ)ではなくて、
サイト内でご当地ジャンル的にどんな感じだろう?って見たい感じです。
ちょっと気になったので書いておきます。
今日はここまでに。