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『隣の席の佐竹くんには…』完結しました

ろまこまです☺︎
本日、『隣の席の佐竹くんには…』完結しました!


前々回くらいにも書いた事なのですが、この小説は別サイトで約12年前くらいに放置していたものを、リメイクして執筆した小説になります。
(細かい事を言うと、書き始めたのは2011年頃です…汗)


そんな大昔の小説を、今になってなぜ書き始めたかといいますと…
現在、小学1年生になる子供の“付き添い登校”をしていまして、学校が終わるまで子供と違う教室で一人待機しているという状況でして…

待機中、母はめちゃくちゃ暇!!
やること、出来ることが、なんもない!

そんな時に、ふと、昔書いていた小説を思い出して、また書き始めようと思い、再開に至りました。

とりあえず、現代風に書き直しつつ、頭の中ではキャラを自由に動かしてみたら、12年放置されていたストレスがあったのか、皆さんだいぶ暴走されました。(作者の脳内の暴走です)

途中、ギャグっぽいシーンを入れたりもして、ふざけてしまいましたが…
そんな中でも「言葉」というテーマは、ブレないようにしたつもりです。

私自身、これまで生きている中で「言葉」によって、心が良くも悪くも動かされる経験をたくさんしてきました。

現在でいえば、子供に「どんな“声かけ”をしたら、やる気を出してくれるか」で、頭をフル回転している日々を送っています。
ホント、ぜんっっぜん、伝わんねーです。

なので、最近では子供にイラストや図にしたりと視覚的に伝えたりもしています。
この方法は、小説内のシーンでも取り入れてみました。(リョウガが物を落とすシーンや写真部の展示シーンがそれです)

人によって表現の仕方や捉え方が違うから、100%正確に伝えることはなかなか難しい…
言葉って簡単なのに難しい道具です。

そんな「言葉」について、この『隣の席の佐竹くんには…』を読んで、少しでも何か感じてもらえたら嬉しいなと思います。

色々 語ってしまいましたが…
無事、梅沢と佐竹の成長を全て書き切ることができて安心しています…笑


読んでくださった方ありがとうございました☺︎

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