本日も、暁の芽吹を更新しました!!
タイトルは、
Episode4「夜中の苦味」の
④-6 苦味 です。
皆さま、いつも読んでいただきありがとうございます!!
作中に出てきた、マリアの二杯目の珈琲好きについて書かせていただきます!
マリアが一杯目を飲むときは、ある意味戦闘モードが多いのです。
例えば出勤前、勉強前、朝に目を覚ますためだったりします。
じゃあ二杯目は?
勉強中の一息だったり、ひと段落した後が多い。
様々未熟なマリアにとって、二杯目っていうのは安心できる要素の一つなんです。
お客様だから一杯目をアルベルトに譲ったわけではないところが、なんともマリアらしいじゃないですか笑。
更に言うと、味もそこまで濃くない方がマリア好みなんです。
今回はアルベルトも飲むため、多めの豆を入れていました。
作中の描写に入れると、マリアやアルベルトの思いの妨げになりそうで、全カットした部分になります。
更にさらに書きますと、アルベルトは普段ブラックでは飲みません!
甘党設定なんです。砂糖もドバドバ入れたい、そういう奴です。
今回は遠慮して入れないというわけではないんです。
ただ、マリアの頭では珈琲を楽しむということは、そのままで飲むということなのです。
だからこそ、ミルクや砂糖を準備するという考え自体がありません。
アルベルトはそれも感じ取ってしまい、言い出せなかった。マリアのやり方を受け入れ、マリアのやり方で飲んだのです。
そして、アルベルトの感じた「うまい」というのは、普段とは違った飲み方だった点も大きく影響しています。
熱さも気にせずに飲んだのも、珈琲とはこうやって楽しむことも出来るのかという受け入れがあるのです。
いやー書かないとわかんないですよね。。
暁の芽吹はそういうのがとても多いです。
明日の更新ですが、番外編としてキャラクター紹介+続話となります。
暁の芽吹↓
https://kakuyomu.jp/works/822139843108544137リンクは作品概要になります。
シリアス×ファンタジー×戦後ヨーロッパ
少女の、生きるための選択の物語です。
イメージイラストは、マリアです。
イラストは、はちれお様です。
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以下宣伝です。
グリフォンとおおかみさんのやくそく↓
https://kakuyomu.jp/works/16818093083325908164は暁の芽吹の入り口的童話風ファンタジー作品になっております。
こちらもお楽しみください♪
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これとはまた別で、全9話の短編です
黒猫とちいさな魔法↓
https://kakuyomu.jp/works/822139845222723157皆さま、お読みくださりありがとうございます。
主人公リーゼの物語をよろしくお願いいたします♪