暁の芽吹 ―戦わずに生きることを選んだ少女~レスティン・フェレスⅠ
これは銃を置いた少女が、
生き方そのものを選び直す物語。
張り巡らされた伏線や、
それぞれ選択をしているキャラクターたちの、
静かに進んでいく日常シリアスファンタジーになります。
シリアス×ファンタジー×戦後ヨーロッパ
よければ、どうぞ読んでみてください。
#カクヨム ↓
https://kakuyomu.jp/works/822139843108544137戦わずに生きることは、許されるのか――。
傭兵団《アウローラ》で育ち、全てを失った少女は、
名を“マリア”と変え、戦後の混乱が残る1950年スイスのシュタイン・アム・ラインで静かな日常を選んだ。
花を扱うフローリスト見習いとして生活し、銃を置いた。
しかし、同居人ティニアに起きる異変と、
町に忍び寄る人ではない者たちの影が、
彼女を再び“選択”の渦へ引き戻していく。
消えない異世界の記憶と、花の香りに満ちた現実との狭間。
これは、戦わない人生を選んだ少女の物語。
――――――――
※毎日、朝6時更新。
※イメージイラストは、はちれお様です。
※本作はフィクションです。実在の人物・国・団体とは関係ありません。
※過去に投稿した作品の改稿版です。
※元タイトル「暁の荒野 ―戦わずに生きることを選んだ少女の物語~レスティン・フェレスⅠ」