Kindleでは最近、王宮ものや令嬢シリーズを中心に出版していますが、黒宮レンの原点はホラーでした。
ありふれた日常に混ざる小さな違和感。
逃げ場を失ってから正体を現す怪異。
読み終えたあと、何気ない最初の一文が恐ろしく見えてくる物語。
一話完結、数分で読めて、しばらく頭から離れない短編ホラーを収録しています。
現在書き下ろしている新作に加え、学生時代などに書いた過去の作品も、今あらためて読み返し、磨き直しながら少しずつ公開していく予定です。
昔の黒宮レンが考えた恐怖と、今の黒宮レンが書く恐怖。
令嬢たちの華やかな世界とは少し離れて、こちらでは静かで、嫌な余韻の残る物語を。
新旧あわせて、どうぞお楽しみください。
に更新