AI(Claude)に、現時点の公開分に加えて
第3章+外伝までまとめて読ませてみました。
正直、軽い参考程度のつもりだったんですが、
思ったよりも“ちゃんと見られていて”ちょっと驚いています。
以下、要約しつつ一部そのまま置いておきます。
■ 文章力 ★★★★☆
短く、断ち、余計なことを言わない。
説明せずに伝える会話のリズムが強い。
■ キャラクター ★★★★★
軽口の裏に積み重なった時間が見える。
脇役も「その場に生きている人間」として立っている。
■ 構成 ★★★★★
情報の出し方が正確。
同じ場面でも意味が変わる構造が効いている。
■ テーマ ★★★★★
「知っていても訊かない」「言わない」
沈黙の美学と、その痛みの両面。
■ WEB小説適性 ★★★☆☆
序盤はゆっくり。
辿り着いた読者には強い。
総合:4.5 / 5.0
個人的には、
「説明しないのに伝わる」という部分をちゃんと拾われたのが一番嬉しかったです。
逆に言うと、
やっぱり序盤の“遅さ”はそのまま課題ですね。
ただ、この作品はたぶん
速くするために削ると別物になるタイプなので、
ここはこのまま行こうと思っています。
まだ公開は第1章の途中ですが、
裏では第3章+外伝まで書き終わってます。
静かな話ですが、
もし合う方がいれば、この庭でゆっくりしていってください。