本当に細かいところまで見てくれて、書き手冥利につきます。
レビューの内容について、作者がアレコレいうようなことはいたしませんが、、、
>> 作者さんの根気さえ続けばどこまでも良い作品になると思います。
>> あとはとにかく作者さんの根気次第だと思います。
まさしく!!!!!
なぜレビューにはコメント返し機能がないのか。
ネット小説って毎日更新が義務! みたいなところがあって、それで挫けちゃう気がします。いつか。
本作の場合は、構成を丁寧に作る必要があって、
プロッターとパンツァーだったかな?
事前にお話を考えるか、書きながら考えるかってスタイルの差があるみたいですが。
本作はめちゃくちゃプロッターです。
まず10年スケールの予定をたて、1年単位の予定を立てて、20話から30話ぐらいの話を考えて、やっと各話の話になります。
なので書き溜めが2ヶ月分とかいう話になるわけです。
書き溜めがゼロだと「2ヶ月休んで、第4部スタートです!」みたいなことに。
第3部はもう最終回までプロットがあるので、このまま描き進められそうですが、
問題は第4部。
いちばん、頭をつかう「20話から30話ぐらいの話を考えて」を、どれぐらいのスピードでできるのか。
テーマや、おおまかな話の流れは決めてあります。
通信です。
NTTと第2電電の争いに、孫正義が飛び込んで、なぜか1987年から、docomo,au,softbankウォーズの前哨戦が始まります。
難しそうなテーマでも、頭の中で転がしているうちに、アイデアがふわっと湧いてくるので、そこの部分で困ることはない気がするのですが、それらをまとめて、一つの流れにするのが根気がいります。苦手です。ぜんぜん簡単になりません。
出来はともかく、話があっちこっちに飛んで、どうなるのかわからないという一点については、自信がありますので(笑) ペースを落としてでも、書いていきたいですね。
ただいま第3部は26話目を執筆中であります(まだ完結してません)。