もはや誰が待っているのかもわかりませんが、新章に入っていきなり更新が半年途切れていた「三毛猫のモラル」の更新を再開しました。
執筆ツールのほうも大体形になりましたが、まだ少し長文でのテストが足りない感じです。
文章を書きながらチャットウィンドウに「そういやこいつ結婚してたっけ?」みたいな質問をすると、過去の原稿を検索して回答してくれるので本当に便利です。
どうやって公開するかはまだ考え中です。他でも便利なツールが色々出てきているようだし、無理に公開しなくてもいいのかな。
原稿のほうは、ここらで将暉と姫川の関係をはっきり書いておこうと決めました。
あまりにもキャラクターの掘り下げが足りず、雰囲気で回してる感が否めないのがずっと気になっていました。
なぜ特定の人間だけが入れ替わりの動物たちと話ができるのか、なぜ姫川は突然駐在所暮らしを始めたのか、などを明らかにします。狐さんの極悪ぶりは後半に回します。
お盆明けからは体調を崩してしまい、本当につらかったです。
初日は「なんかダルいからWeb会議サボったれ」くらいの気持ちで休んだのですが、どうやら自分でも気づかないうちに本当に風邪をひいていたらしく、熱と咳で一週間近く寝込んでいました。
途中で病院にも行きましたが、最近の初診の発熱患者の順番待ちは本当に非道で、朝一番に受付して他の発熱患者もいなかったのに、結局呼ばれたのは午前中の最後でした。自宅で検査キットでコロナもインフルも陰性だったと伝えたら、再検査もなく全く効かない総合感冒薬と咳止め、うがい薬を処方されて返されました。あまりにも効かないので市販薬に切り替えて、ようやく熱が下がりました。
さらに悪いことに寝込んでいる最中に、鼻水が右目に入ってしまい、翌日目が真っ赤に充血し黄色い目やにが。熱も下がったしいいだろうと思い、同じ病院の眼科に行ったら、たちまち待合室を追い出され、廊下に置いた椅子にポツンと座らされました。
どうやら流行り目と診断されたらしく、アデノウイルスはとても感染力が強いとかで、2週間の外出禁止と目薬を渡されました。隔離するなら最初に内科にかかった時に隔離しろよとか言いたかったですが、まだ喉が潰れていてほぼ声が出ず、何の抗議もできないまま帰ってきました。充血は目薬で一日で治ったので、恐らくただの鼻水だったのですが、医師の指示に従わないわけにもいきません。
そして常用している高血圧の薬も切れ、今度はかかりつけの病院にいかなければならなくなりました。外出禁止だし病院行ってもいいのかと気になって電話するも、話そうとしたら声が出ず、そこから三日ほど待機。ようやく万全の用意をして受付に風邪と流行り目のことを伝えると、そこからなぜかもう一度風邪の診察が始まりました。途中で気づいて「風邪のほうはもう見てもらったので結構です」と伝えましたが、なぜか残念そうでした。
そして発熱から3週間近くたち、ようやく声が出るようになってきました。ドレミファソくらいまでは何とか出ます。そこから上は呼吸音すら出ません。声のほうを何とかしてほしかった…。