個人的に恋愛物で苦手な要素を排除しようとした結果、こうなりました。
番いというもの→あの人は私の事を好きなの?嫌いなの?とうじうじ悩む展開が苦手なので「この人が運命の人なんだ」と一目会ってお互い好きになってもらいました。
ナギもみやびもこれまで恋愛感情を他者に抱いたことが無かったけど、初めて会ってすぐに惹かれて「この人に会うために生まれてきたんだ」と感情を抱きました。
それに伴って、よくある「あの人はあんなにも素敵なのに私は平凡でつり合いが取れないわ」というヒロインが悩むのも好きではないので「相手見てびっくりしたけど、託宣ならそういうことなんだな」とみやびにはすんなり運命を受け入れてもらってます。
恋愛物でよくある「第三者の妨害」も「番いってのは誰も引き裂いちゃいけない」と過去の権力者が市民を(ある意味)洗脳してるので、基本的に2人の邪魔をするキャラは排除してます。
余談ですがこの「番いは引き裂いてはダメだ」を周知させるのに尽力したのは、御厨コウです。
・・・どっかで聞いた名前ですね。
ただ、恋愛物には障害もある意味必要なので、ナギにしてみたら「相手が学生だから一線を越えるのはまだ早いんじゃないか」とじりじりしてもらってますけどw
みやびにも家庭の事情があり、今後ちょっとこの辺りが絡んできます。
いちゃいちゃしたいけど、できないナギくんがかわいそうです(笑
暴露すると、ナギが押したら普通にみやびは受け入れそうなんですけどね。