『俺たちは霧の中でカードを掲げた 〜"自分史"がカードとなり戦う力へ変わる〜』
を読んでくださっている皆さま、いつも、本当にありがとうございます。
続きを楽しみにしていただいている方には、非常に申し訳ないのですが、
唯の物語はストック調整のため、少し更新をお休みしたいと思います。
(物語全体の構成はおおかた整っているのですが)ここから先の展開をきちんと考えながら書き進めたい部分が多く、今のまま無理に先へ進めるよりも、一度立ち止まって物語を整えることにしました。
そのため、唯の物語の続きをお届けできるのは、もう少し先になります。
ただ、その間も執筆を止めるわけではありません。
現在はもう一つの物語
『スキルの代償で、俺は少しずつ忘れていく。』
の方に集中して、まずはこちらを最後まで書き切るつもりです。
この物語は、唯の物語をここまで読んでくださった方には、きっと刺さると思っています。
こちらは、ライトな作風でありながらも、登場人物たちの心情が一つずつ積み重なっていく物語です。
「唯の続きが来るまで、ちょっと別の物語でも読んでみようかな」
くらいの気持ちで、ぜひ遊びに来てください。
そして……。
最後まで読んでいただければ、もしかすると二つの物語の繋がりが、少しだけ垣間見えるかもしれません……。
https://kakuyomu.jp/works/2912051605377739295
唯の物語も、必ず続きを書きます。
その前にまずは、和矢の物語を最後まで書き切りたいと思います。
引き続き、二つの物語をよろしくお願いします!