はじめまして。
小鳥野かしわと申します。
『先生ですが、探偵ではありません。』というシリーズを投稿しています。
カードゲームを愛する高校教師・三山望(みやまのぞむ)が主人公の連作です。
マイペースに取り組んでおりますが、いいねやフォロー、レビューなど、いただく反応のひとつひとつがとても励みになっています。
読んでくださる方がいらっしゃること自体が、本当にありがたいです。
先日、4作目の作品を投稿し始めましたので、この機会にシリーズの時系列を整理してみました。
【時系列順】
① 死者が遺した二枚のカード
② 無意味な密室と幻のカード
③ 謎のトップランカーと空白の十五年
④ 運命のロールプレイ(現在連載中)
※現時点で①〜④までは公開済みです。
また、現在の進行状況としては、
・②と③の間に位置する作品(完結済)の推敲
・④の後に続く作品の執筆
に取り組んでいます。
もし「どれから読めばいいか迷う」という方がいれば、①から順に読んでいただくと流れが分かりやすいと思います。
一方で、各作品はそれぞれ独立して読める構成にしているため、気になるものからでも問題なくお楽しみいただけます。
シリーズ内での主人公の比重について、少し補足いたします。
本シリーズは同一世界観・主要キャラクターで展開していますが、作品ごとに主軸となる人物が異なります。
【三山中心の作品】
① 死者が遺した二枚のカード
④ 運命のロールプレイ(現在連載中)
【一ノ瀬中心の作品】
② 無意味な密室と幻のカード
③ 謎のトップランカーと空白の十五年
事件そのものはどの作品から読んでも問題ありませんが、二人の関係性の変化を時系列で追いたい場合は、①からの順番をおすすめします。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。