自分は今も、毎日仕事をしています。
年齢を重ねるにつれて、
「何のために仕事をしているんだろう」
「このままでいいんだろうか」
と、ふと考えることが増えました。
そこで、仕事とは別に、自分の手で何かを形にしてみたいと思い、始めたのが小説です。
もともと、旅行先の景色や何気なく通り過ぎた道を見て、「ここで何かが起きたら、どんな物語になるだろう」と考えることが好きでした。
ただ、小説を書いた経験はなく、何も分からないまま『広域捜査 -F-』を書き始めました。
今、一作目と二作目を読み返すと、手探りで書いていたことが自分でもよく分かります。
それでも、書き続けるうちに、自分が描きたいものも少しずつ見えてきました。
現在は、三作目のあらすじを少しずつ公開しています。
仕事をしながらなので、思うように書けない日もありますが、物語の続きを考える時間は、日々の楽しみの一つになっています。
手探りで始めたシリーズですが、これからも少しずつ書き続けていきたいと思います。
note では作成秘話、裏話も掲載しています。
よろしければご覧ください。
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