某RPGゲームは900万本
世界で2000万本も売れたゲームもあります。
素晴らしいですよね。
私も遊んだことがあります。
しかしゲームに現実性や
リアルを求める人がいました。
『○○は科学的にありえない。』
なら2000万人が同じ世界に寄って集って魔王やヴィランを倒しに行く時点でおかしいですよね。
昔からそう思っていました。
いつかこの違和感を
カタチしたいと思っていました。
3章は私が違和感を感じた
ファンタジーのカタチのまとめです。
そしてファンタジーの王道、異世界転生
私にとっては新たに追加された死生観です。
死後は生まれ変わり、黄泉がえる。
また信仰する宗教によって
審判や輪廻転生に進み、救済や悟りへ向かう。
私のざっくりした死生観です。
では誰が死後の行き先を
判定するのでしょうか?
ヒジャブを纏い十字架を握りながら
南無阿弥陀仏、アーメンと唱え自殺したら
その人はどこへ行くのでしょうか?
勇者として転生してもお盆やお彼岸、ハロウィンには現世に帰らなきゃいけないんでしょうか?
……ちょっと脱線しましたが
3章では私なりの死生観を少し描いてます。
(本音は死生観だけで1章作りたいくらい疑問と疑念と矛盾で溢れかえってますがガチな人に怒られたら怖いので深堀は辞めました)
私も異世界転生を希望しています。
回復やサポート魔法で援護役を担いたいです。
今はこっち側ですがあっち側にも憧れてます。
みなさんとはやく異世界で私の死生観の
答え合わせができることを楽しみにしています。
最後に異世界転生・転移モノだけでなく
全ての物語は誰かの糧でありスパイスです。
ジャンル否定や価値観の
押し付けをするつもりはありません。
創作する方へはこれからも"誰か"へ栄養を。
こっち側の人は全力で応援していきましょう!