私には精神疾患がありました。
死に物狂いで出勤していましたが、突発的な発作で休暇や遅刻が増えました。
それについて謝罪をしなかったことで職場の後輩は私に嫌がらせするようになりました。
私は彼が異動するまで耐え切りました。
嫌がらせにより心に傷を負った私は復讐を誓いました。
緻密に立てた計画は主治医、親、上司に強く止められました。
学校、職場のいじめを裁く法律は存在しないし作れないのです。境界が曖昧という理由で…。
心に傷を負わせたものは同等の傷を負うべき、因果応報を受けるべきと考えてます。煮え切らないこの想いは彼の名前を使い、物語を作ることで消化(昇華)させることに決めました。(わかる人にはわかる手抜き文章ですが…笑)