第2回カクヨム短歌賞、10首連作部門と1首部門、両方に応募致しました。
1首部門はまぐれパンチが当たればラッキーくらいの感覚です。副賞は欲しいけれど、希望は薄い、でも何もしないよりかは出した方が、みたいな、宝くじを買う感度に似ています。でもこういうのって賞貰える人は予め運営側が決めてるって映画『超かぐや姫!』で言ってたような。私にできるのは応募することだけです。次に参ります。
10首連作部門は、割と力の入った作品となりました。賞を得るには迫力不足であるが、まあ、缶ビールに含まれる5%程度のアルコールくらいのユーモアは混入できたかなと。面白いと思ってくれた貴方がいたら私は報われ成仏できることでしょう。タイトルは作者名の大和なでしこを付けて『大和なでしこの缶麦酒考。』とする予定でしたが、女性らしい嫋やかなタイトルと、おっさん臭い中身とが合致しないため泣く泣く却下とし、『缶麦酒考。』で行くことに決めました。以前に見たフェデリコ・フェリーニの『フェリーニのアマルコルド』のように作者の名前をタイトルに入れようと思いついたのですが、前述の理由により却下です。
以上2作品が、貴方の無聊を慰めますよう、お祈り申し上げます。