カクヨム短歌賞2025に虎の子『マスターベーター』を応募し、締め切りから約1ヶ月が経った。選考の結果本選に通過しました、的な連絡は無い、からには落選したのだろう。
取らぬ狸の皮算用とはよく言ったもので、私は予選の10首を書いて間もなく、本選の20首を書き上げてしまった。選ばれるんじゃないかと思い込んでいたので、ついつい頼まれてもいないのに本選分の短歌連作を書き上げてしまったのであった。
それらはもはや無用の長物となった。だがゴミ箱に捨てるほど私は無欲ではない。発表したい欲には抗えなかった。なので、こちらに20首、本選突破と相成れば発表する予定であった20首を作品として投稿しておく。供養して頂けると僥倖である。
rest in peace!!