• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)

白(はく)

  • @K_haku_U
  • 2025年10月17日に登録
    • ホーム
    • コレクション3
    • おすすめレビュー6
    • 小説のフォロー4
    • ユーザーのフォロー1
  • 0作品

    《翠夢譚》シリーズ

    死神と武器――生と死の狭間で出会った二つの魂が、 世界の理を超えて“共に生きる”ことを選ぶ物語。 愛、再生、祈り。 鈴の音が響くたび、命は優しく巡り出す。

    10月18日に更新

  • 0作品

    焦げても、美味しい世界を。

     かつて世界を救った勇者アレン・グレイヴ。  だが平和の時代に彼の剣は不要とされ、王都から追放される。  辿り着いた先は、北の森の小さな村。  もう戦いはごめんだ――そう思っていた彼の前に、  倒れていたのは“魔王の娘”ミレイユだった。  焦げた鍋、ぎこちない料理、笑いと失敗だらけの毎日。  それでも、焼き立てのパンの香りが誰かを温めていく。  やがて二人は、かつて戦火に焼かれた世界を“パンの火”で再生させていく。  勇者でも、聖女でもない。  ――ただ、焦げても美味しい世界を焼き直すために。

    10月18日に更新

  • 0作品

    『黎明に咲く白(れいめいにさくしろ)』

    古代中国を思わせる帝国〈黎国(れいこく)〉。 絶対の王・**天黎(てんれい)**は、民を導く“天の子”として孤高に在った。 感情を封じ、ただ国の安寧のために生きる彼の前に、 ある日、空から“白い光”と共にひとりの青年が落ちてくる。 その名は祁音(シオン)。 異世界から送り込まれた、人の心を“観測するための人造体”。 感情を知らぬ彼は、王の傍で「心」を学び始める。 冷徹な王と、無垢な来訪者。 立場を超えて惹かれ合う二人が見つけたのは、 痛みと温もりが混ざり合う“生きる”という奇跡だった。 天が裁きを下し、国が揺らぐとき—— 王は天に背き、“人”を選ぶ。 そして、世界に初めて“黎明の青”が訪れる。

    10月18日に更新