1. (起)
香織 「ハウスキーパーさん。実は協力してもらいたい面白い作戦があるんだけど……」
ハウスキーパー 「おっ!作戦ですか!いいですね。もちろんですとも、お嬢様。なんなりとお申し付けください」
2. (承)
【香織がハウスキーパーに、キヨシとハルの仲を取り持つ計画を耳打ちする】
ハウスキーパー 「なんと! それは奇遇ですね。実はここだけの話ですよ。わたくしも……」
【香織に耳を寄せ、小声で秘密を共有する】
3. (転)
香織 「えぇーっ! ハルちゃんも、キヨシさんのことが好きーーっ!?」
【驚きのあまり、大声を張り上げる香織】
ハウスキーパー 「しぃーっ! お嬢様、お静かに! ハルに聞こえてしまいますっ」
4. (結)
ハル 「わたしが……なんですって?ハウスキーパーさん、まさか……あのことを……?」
【背後に、湯気の立つお茶を持ったハルが、目が笑っていない『最強の微笑み』を浮かべて立っていた】
ハウスキーパー 「ハッ……ハル!!(ひっ……!)」
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📌第3話いかがでしたか?
香織の作戦、開始早々に最大の壁(ハル本人)にぶち当たりました。ハルの「最強の清楚メイド」の肩書きは伊達ではありません(笑)
📌こんな平和な感じですが、本編では命懸けの戦いに身を投じています。
キヨシ、ハル、アラン、香織の凸凹4人組が合流する本編『第二章』は、香織たちの脱出劇を描いた熱い展開です!ぜひ、作品ページから彼らの物語を追いかけてみてください。
【作品URL】
https://kakuyomu.jp/works/822139836859102664🌈 X(旧Twitter)でも『なんとなく4コマ劇場』を毎日更新中です!イメージ画と動画もこちらから↓
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