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夏生号、大破す。

もう終わりか、とも思いました。

立て続けに目標としたコンテストへと書いていた作品、
「これは、面白いのか?」病が幾度目かの再発で頓挫しました。いつまで続けるんだ。
いつまで繰り返すんだ。

いい加減ひとまず書き終えないとと思い、
もう一度頭から書き直しています。
締め切りがない、と思うだけで胸がすくのは何とも皮肉です。

茶化すだけでは消化できなかったようで、
幸か不幸か
こっちは一話書けました。

「はじめまして、1分ください。」
https://kakuyomu.jp/works/16817139556990800695/episodes/822139845444612257

書くことに引き戻してくれる作品になりつつあります。
本当は、ひとまず書くしかないことも分かっているのは内緒です。

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