この夏、実は自分の執筆の手が少し止まってしまっています。
というのも、私なんかよりも遥かに凄腕のクリエイターの皆様の作品を、ひたすら貪り読む毎日でして……。
ヤバい…そろそろ自作品のストックがなくなってきている…と焦りつつも、皆様の紡ぐ素晴らしい物語の引力がすごすぎて、読む手が全く止まらんのです。
そして気づけば夜中まで、無駄にクソ熱い長文ウザウザ応援コメントを投下してしまう日々を送っております(笑)。皆様、重くてすみません……!
でも、そうやって皆様の作品に触れ、魂を揺さぶられる体験が、私自身の執筆の何よりのインスピレーションになっています。
そして、ふと自分の作品『残酷な鏡』を振り返ってみれば……。
「高校生編」だけで100話に到達かよ…。
高校、大学、社会人編を描くはずなのに、どんだけ高校編に尺を使っているんだと。
応援コメントだけでなく、自分の作品にまでオタク特有の「長文傾向(愛が重い)」が完全に出てしまっていて…
…これ、現実の人付き合いも同様なんで…
ほんと、やばし!