こんにちは。
『レーゲンスブルクの隠れ鬼』に応援をいつもありがとうございます(∩´∀`)∩
公開前にまとまった分量を書き溜めたので余裕だと思っていたら、ストックがもうあと25話ほどしかない!
それで頑張って第9章を書いていますが、難産真っ最中です。
刑事ものであるからには真相を読者に伝える必要があり、例えば犯人が「私がやりました」と言って動機や過去を語る流れがあったりしますね。
でもこの作品の関係者は誰も何も話したがらなくて嘘ついたり弁護士呼んだりで、しかも喋らないことがもっとも自然なので自白シーンが成立しないんです。
キャラクターの内的必然性と物語の構造的必然性が衝突しているわけで、どう畳むのが一番納得できてかつ面白いかを整理しつつ草稿を練っています。何も進まない日もあります。
第9章でとりあえずの区切りがつく予定です。
それで完結にするか第二部の形でそのまま続けるか未定ですが、もうしばらくお付き合いいただけましたら。
*
今トモコレ(トモダチコレクション)にはまってます。
Miiというキャラをつくって島に住まわせて人間関係を観察するゲームで、これが面白いんです。
Miiは外見を細かく設定できて、驚くほどイメージどおりの顔ができることも。創作者はハマると思います。
住人は50人いて、うち48人が自創作キャラ。平均年齢は40歳(意外と高いな?)
自作のゆるい番外編のつもりで楽しんでいこうと思います。
画像はトモコレで作ってみた「万年警部」のメンバーです。
