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開運なんでも鑑定団にバレエが

先日12/23(火)放送の鑑定団が、バレエスタジオを訪れました。
東京・町田にあるKMバレエスタジオで、代表・宮浦久美子は元牧阿佐美バレエ団員で、同校以外にも、橘バレヱ学校他でも講師を務めている。

小中高生ぐらいの生徒のレッスン風景が映る。
一緒に観ていた女房から「ほら、貴方の好きなバレエよ」と囃される。

プリエの時「男梅の気持ちになってやりなさい」とか、顔を上げて「首の下を電車が通る様に」(おそらくデコルテゾーンをはっきり見せなさいという意味と思う)と言いながら指導していた。

その後スタジオに現れる、宮浦久美子。
福澤アナに「バレエしている人は姿勢が凄いですね」と言われ、また
今田さんに「ボク達にもその姿勢を教えて下さい」と会場全員にレッスン開始。

全員に足の5番のポジションで立って、真っ直ぐ背筋を伸ばすようにと指導。
当然、全員グラグラしている中、ゲストだったか司会アシスタントの女の子は、幼い頃からバレエしてましたと言いながら、でも久しぶりなのかちょっとヨロけ、
今田さんは「体制は真っ直ぐじゃないけど、顔が男梅になりました」と皆を笑わせていました。

私的には、そんな風景が凄く面白く、時折内容の説明を入れるけど、女房は全然興味ないから知らん顔で、むしろ「ふーん」と軽蔑っぽい目でこっちを見ていた。

嗚呼、絶対に無理とは思うけど、このカクヨムのバレエ好きな人、及びバレエ好きに引きずり込んだ被害者の方々と、ワイワイ言いながら観たかった。

6件のコメント

  • うわー!! 奥様もったいない!!
    かもライン様の解説を訊きながら視聴するの、絶対おもろそうなのにww
    楽しそうな授業の指導ですね。男梅の気持ちって何でしょうww
  • 登々@tottoさん
    まぁ興味は人それぞれなので。

    男梅……要は、両足を地面にしっかり着けて、ぐっと姿勢を保ったまま垂直に身体を降ろす、時の心構えの様です。

    バレエの練習はとても厳しいので、気持ちだけでもUPさせた方が頑張れる感じですね。
  • かもラインさん、なかなか興味をそそられます。
    バレエは…大人バレエなのに、何でこんな厳しいの?という先生もおりまして、バーレッスンで難し過ぎて間違えていると「何でこんな簡単なのを覚えられないかなあ。もう、言わないよ。誰1人出来てないなんて。ああ、ガッカリ。やる気なくしたわ」

    また、一人ずつセンターをやらせて、「キクさん、その手は何?後ろに行ってる。足だけ出来ててもダメだから。後、グランジュテ突っ込んでるって毎回言ってるでしょうが!もっと上に跳ばないと!」

    日曜日のジムバレエの◯先生(50代、女)はいつもこんな感じです。誰に対しても容赦しません。
    どんどん人数が減ってこの間は生徒8人(泣)

    新しい方たちは緊張して動きが悪くなり気の毒です。私は何を言われても気にしません。勿論マジメに直すようにしてますけどね。
  • バレエあるあるに投稿したい。この先生、男子にはめちゃめちゃ優しいんです。おかしい!
  • ゆらぎさん。
    子供はこれからドンドン上を目指すけど、大人は現状よりちょっととか、もしくはもっと上を目指したい人にはスパルタでも良いのかもしれませんがね。

    あ、萩原葉子さんなんかは、この上を目指すタイプかもしれない。
  • 萩原葉子さん、真面目な努力家ですね。大人バレエをやれたら良かったです。家具のタンスの広告がダンスに見えたそうです(笑)

    バレエあるある、まだまだあるあるですよ。
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