昨日は休日出勤、今日は同じ鉄オタの友人と阪急のフリーパスで乗り放題、明日はウチの実家に帰省、明後日は女房の実家に帰省だから、
ほぼ執筆時間取れていませんっ!。( ;∀;)
ざっくりですが、報告と言うより備忘の記録として。
『三ノ宮』駅出発し、『夙川』で乗り換え、甲陽線で『甲陽園』駅へ。この辺は涼宮ハルヒの聖地が多し。
引き返して、『夙川』で乗り換え、『西宮北口』でダイヤモンドクロス跡の保存レールと閉まらずの踏切り・既に西宮ガーデンズになっているけど『球場前線』等残っている名称の看板を確認、今津線に乗り換え一日の乗降客数が少ない※2025年統計 『阪神国道』で下車、当時からの古い鉄橋跡を確認。
ちなみに阪急電鉄なのに『阪神国道』とはなんぞや、と思うでしょうが、この駅が出来た時に阪神電鉄は大阪から神戸まで、この国道2号線を路面電車で走っておりましたので、その乗り換え地点としてその名前になったとの事です。阪急では最も古い駅の一つです。
本来ならこのまま『今津』駅まで行ってこそ全線踏破だけど、さんざん行ったところなので、あえて行かずに引き返す。で、『西宮北口』駅で神戸線に乗り換え、相方の希望で乗った事が無い伊丹線に乗る為に『塚口』で乗り換え『伊丹』へ。その帰りにちょっと気になる『稲野』で途中下車、歩いて数分の『御願塚』つまりは古墳の上に作った『南神社』をお参りしました。全長50m高さ7mの水堀もある立派な前方後円墳ですが、皇室由来じゃないので入る事も出来ます。
さて『塚口』まで戻って神戸線に乗り換え、梅田方面に向かうのですが、途中に通った事はあっても降りた事が無い『神崎川』『中津』で下車。折角だから狭いので有名な中津駅で特急車両通過のスリル味わおうかと思ったけど、さほどスピードは出ていませんでした。
『梅田』駅で、京都線へ。せっかくなので京とれいん雅楽に乗り変えたかったけど微妙に時間あったので喫茶店からカレースタンドになった『たちまち』で昼にはかなり早かったけどカレーを食す。下記画像は、多分誰もがコレジャナイと言いそうな、カレーパン。
無事、京とれいん雅楽に乗って終点の『河原町』へ。そこから駅間散歩で『烏丸』行って大丸で目当てのパンを、また1駅散歩で『大宮』行く途中の老舗和菓子屋『亀屋良長』で『鳥羽玉』を買う。
『大宮』から『西院』へ1駅乗って、そこから嵐電の一般道を突っ切る踏切りの警笛が実は電子音でなく実物の鐘なので、その踏切り通過を楽しむ。
再度『西院』で乗って『桂』で乗り換え、嵐山線に入るも終点の嵐山までは行かずに途中の『松尾大社』駅で降りて、すぐ横の松尾大社にお参り。松尾大社はお酒の神様で売店では日本酒も売っていましたが、大根の酒粕漬を買いました。
結局『嵐山』駅には行かずに引き返し、『桂』で乗り換え、特急で一駅『長岡天神』で降りてその長岡天神へとお参りしました。
もうお昼も過ぎているので、その松尾大社駅近辺でお昼したかったのですが良い店も無く、そこから特急で一駅『高槻市』駅で麺類でも食べたいなと思いながらも、実は麺類が充実しているのはJRの『高槻』駅近辺と気付き、芸は無いけど良くあるチェーン店『希望軒』で普通の塩ラーメンを食べました。
『高槻市』も古墳や埴輪が有名ですが、今日は寄らずに先を急ぎ『淡路』駅へ。この地名・淡路、何で淡路なのかと言うと、流されてきた天神・菅原道真公が、この地を淡路島だと思ったかららしいですが、学問の神様・菅公も意外とそういうマヌケな勘違いをする様です。でも、そのまま地名をずっと淡路にするなど、菅公のマヌケな勘違いをあざ笑う様で、祟りとか無いのかなと、ちょっと心配します。
その『淡路』駅で乗り換え、千里線で『北千里』駅へ。でも特に『北千里』に特筆すべき特徴はありませんでした。まぁ千里は大阪のベッドタウンとしてのキャパ凄いなと感じたくらい。これが御堂筋線の延長の『千里中央』であれば、もっと開けているし千里中央駅のホームを見下ろす飲食街とかあるのですが。
『北千里』折り返すけど、途中に寄りたい駅も無いし、阪急での終着『天神橋筋6丁目』は、実はメトロ大阪に乗り入れる途中駅なので、行く意味もあまり無いから、また『淡路』で乗り換えて、そのままホームの反対にちょうど来た京都線に乗り換えて『十三』駅まで。
『十三』で宝塚線の急行に乗り換え。急行だと『豊中』駅まで直行、その後は各駅停車なので『豊中』の2つ先の『石橋阪大前』まで行って箕面線に乗り換え『箕面』駅へ。気分的には『大江戸温泉物語』が買収した『箕面温泉スパーガーデン』や『箕面大滝』へも行きたいところだけど我慢して引き返す。
『石橋阪大前』で乗り換え時間までの数分を駅前の商店街を見物。再度、宝塚線に乗って終点『宝塚』へ。
ちなみにこの『宝塚』駅には発車音楽があって、宝塚線だと『すみれの花咲くころ』であり、今津線だと『鉄腕アトム』である。
もう既に時間は午後6時になり、疲れもほぼピーク。
今津線で『西宮北口』へ着いた時点で、スタートから12時間が経過し、全線を不完全ながらも踏破したところで、阪急電車の旅は一旦終了。そこから別途、帰路につきました。
まぁ阪急電車のフリーパスの有効期限まで、あと6時間弱あるのですが、全線ほぼ淘汰したし、それ以上に行きたい駅も無いので終了です。
このフリーパス。スマホにそのアプリをインストールし、1分間隔で変わるバーコードを都度ダウンロードする必要あるけど、意外と使い勝手は良かった。
これで1,300円/日。意味のない途中下車分を除いても、充分モトが取れる優れものです。また、京とれいんで席を確保する為に、『十三』で乗り換えるべきところを『梅田』まで行って帰るとキセル区間が発生して違法になるのですが、今回みたく全線フリーを持っていれば合法です。
他の方々には、何の参考にもなりませんが、いくつかでも観光地を乗り降りさせる方には、このフリーパスはお薦めです。
