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spring another season 恩田 陸/著 UPしました

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spring another season 恩田 陸/著

コレ、本当に既に『spring』読んだ人には、そのまま読んで欲しい。
前作読んだ人は、すっと物語の中に入って行けるし、前作で語り切れなかったトコロをフォローしている。
多分、恩田 陸も前作を1冊でまとめてしまって、もどかしく思っていたんじゃないかなと言うのが凄く分かる。

何より多分、どこの図書館に行っても、すっと借りられると思う。ハードカバーで重いし、高いし、文庫本と違って気軽に買えと言えないけど、借りて読んで、また何度も読み返したくなったら文庫本待っても良いかなと思う。『蜜蜂と遠雷』も、もう文庫本になっているしね。

ただ『spring』まだの人には、もどかしいね。私の時みたいに1年待ちって事はないと思うけど、おそらくまだ半年待ちだと思うから。

本当に、この本を薦めてくれた『菊池ゆらぎ』さんには感謝!

それと、近況。
ついにこの兵庫県の六甲山系にもクマがでました。
気軽に、山登り出来なくなってしまうね。単独ルートっぽいところは避けて、最低でも他の人も良く登る道を選ばないと。

画像は、大阪市内のイベントで見かけた、クマ。

7件のコメント

  • おぉ~ぽすくまですね!
    可愛らしい
  • 初めて見ましたが、可愛いかも!
  • なかごころひつき さん
    ゆらぎ さん

    通知にコメントありというのを見て、なんで『可愛い』なんだろうかと思ったけど……ついさっきの、自分でこの写真UPしたことすら、すっかり忘れていた。
    大都会にもクマは出没します。ご注意を。
  • マッチ売りの少女について調べたら…
    アンデルセンの童話『マッチ売りの少女』は、世界中のバレエ団やバレエ教室の発表会でたびたび創作バレエとして上演されています。凍える大晦日の夜、少女が擦るマッチの火が映し出す幻想的な風景が、クラシックやコンテンポラリーの踊りで美しく表現されます。
    ですって!!!
  • ゆらぎさん、
    では、井澤 駿の頭に、マッチ売りの少女役の米沢 唯が、スカートをかぶせる事はないのですね!?
    ※最初から、問題外。こんなシーンをどうやって舞台化する!?
    しかも主役のマッチ売りの少女、おそらくスカートが捲れ上がる様なポーズも多用しますよね……。いくら肌色タイツだからって、ドキッとしてしまいます。

    前のコンテストで、ディアナとか下が肌色タイツでパンツ穿いていないキャラがスカート捲れ上がる度にドキドキしていました。
  • かもラインさん、パンツを履いていないことはないと思いますよ。肌色パンツを履いているんですよ。
  • 米沢 唯はマッチ売りの少女にピッタリ。

    だけど世界中のバレエ団でやっていて、何故やっていないのか?マッチ売りの少女が観たいです(笑)
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