実は今日、義父の誕生日で実家に行っておりました。
そこで待っていたのは、義母の手料理……。下部写真参照。
まず義母は料理人ではありません。一介の専業主婦です。まぁ一介かどうかはレベルが違いますが。
参加者は義父と義母、私と女房、義妹夫婦の6名。
……どう見ても6名分ではありません。赤飯も6合炊いています。
あとこの写真には撮れなかったけど、具沢山味噌汁がこれに加わります。
これらを昨晩に下ごしらえして、今日のお昼に出てきました。
この量とクオリティ、カウンターに並べて料理屋が出来ます。
……えとね、実はこの料理のバイタリティの部分は、拙作・レヴァランスのアユミママの料理作りとかはモデルにしています。かなりスモールダウンして。
実は、下の方の左下から2番目の鉢には、豚リブの赤ワイン煮です。
リアタイで、直近作に出て来る『ブッフ・ブルギニョン』……こっちでは和牛すね肉の違いありますが、料理法的にはかなり近いものでした。
しかもメチャ美味でした。
磯崎家・夕食のシーンで美味しそうだと思われたとしたら、たまに招待されて食べる義母の手料理のおかげです。
実体験が最も強いかと思います。
この昼食後、ウチは一部をお土産に持ち帰り、さらに残った分は義父・義母・義妹夫婦が夕食で頂くそうです。
