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義母の料理

実は今日、義父の誕生日で実家に行っておりました。

そこで待っていたのは、義母の手料理……。下部写真参照。
まず義母は料理人ではありません。一介の専業主婦です。まぁ一介かどうかはレベルが違いますが。

参加者は義父と義母、私と女房、義妹夫婦の6名。
……どう見ても6名分ではありません。赤飯も6合炊いています。
あとこの写真には撮れなかったけど、具沢山味噌汁がこれに加わります。
これらを昨晩に下ごしらえして、今日のお昼に出てきました。

この量とクオリティ、カウンターに並べて料理屋が出来ます。

……えとね、実はこの料理のバイタリティの部分は、拙作・レヴァランスのアユミママの料理作りとかはモデルにしています。かなりスモールダウンして。

実は、下の方の左下から2番目の鉢には、豚リブの赤ワイン煮です。
リアタイで、直近作に出て来る『ブッフ・ブルギニョン』……こっちでは和牛すね肉の違いありますが、料理法的にはかなり近いものでした。
しかもメチャ美味でした。

磯崎家・夕食のシーンで美味しそうだと思われたとしたら、たまに招待されて食べる義母の手料理のおかげです。
実体験が最も強いかと思います。

この昼食後、ウチは一部をお土産に持ち帰り、さらに残った分は義父・義母・義妹夫婦が夕食で頂くそうです。

6件のコメント

  • ヤバい!
    こんな時間にお腹が空いた(^-^;
  • エグいクオリティですね!
    うらやましい限りです!
  • 何ですか!?これは…
    料理屋が開けますね!
  • えと、皆々様驚かれているとおもいますが、かのアユミ・ママさんが作った、もしくは今後も出て来るだろう料理群のモデルは義母のクオリティなので事実のままだと逆に現実味ないから、押さえて押さえてああいう夕食とかになっています。

    もう一つ驚かせたい事実を。
    彼女は今年、89歳の丑年。
    健康そのもので女房を遥かに超える主婦業を務め、未だ介護等を一切必要とせず、細かく趣味とかの手伝いはしていますが、実生活ではそういう意味で問題なしの、逆・子孝行な日々を送られています。
    おそるべし……。
  • すごい! 豪華な料理。
    そして、料理の数が多いことにも驚きです。
  • そう。食べる人数設定からバグっています。ほぼ食べられない老人2名含む6名で食べる量じゃありませんが、一品一品作る以上、最低があの量の様で……というか品数減らさないと!

    ただ豪華というのとは、ちょっと違う様な。地味な田舎料理です。
    でも技とか手間はかかっていて、特に私が絶賛したリブロース赤ワイン煮は下ごしらえ入れて3日かけたと言っておりました。
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