本日は、ただの所感や、今日までの歩みをだらだら書く回です。
まぁまぁ。ゆるりとお茶でもご一緒しながらお話ししましょう。
私が応募したのは、「神宿りの傀儡」です。
今執筆していた章は書き終えたかったのですが、力及ばずでした。ここは反省。
初めて締切というものを意識しながら書きました(笑)
あとはマイペースに楽しく更新していきたいと思います。
神宿りを書き始めたのは、6月中旬くらいからでした。当時「White Robot」の続編である「Project Shroud(プロジェクト・シュラウド)」というSFミステリーを書いている途中だったのですが、
「もうちょっと軽いやつが書きてぇな」
と思ったのが動機です。
結果、凝り性ではあるため、思い描いていた軽さかと言われると微妙ですが、元々好きだった「妖怪」「仏像」「陰陽師」をより深く知るきっかけになりましたし、より好きになりました。
筆はそんなに早い方ではなくて、だいたい1日2000文字といったところです。
もちろん、一文字も書けない日だってあります。
ですがたまに、スラスラーっと頭の中の映像を急いで書き起こしている瞬間がある。
ああいう時って、やっぱり楽しいですね。
読み返すと、結構手直しが必要だったりもするんですが、勢いで書いたものって内容的には好きだったりします。
神宿りでいうと、例えば金田一というキャラクターが出てくる「麗しの君」の章とかでしょうか。
▪️第13話_成益金田一のビッグバン
https://kakuyomu.jp/works/2912051606250347865/episodes/2912051606881820911
話の骨格と舞台を決めたら、金田一さんは勝手に動いてくれるので非常に優秀です。
今書いている「化けの皮」の章は、椿と清太くんが頑張ってくれました。
現時点の最新話が「灯真、襲来」ですが、灯真の登場シーンは怪談っぽく演出したかったので、昨日の初稿から、少し改稿しました。内容は変わっていないです。
「化けの皮」の章+1話で第一部が終わって、第二部に移行します。
こんなお話が書けるのも、読んでいただいている皆様、そして❤️等応援を送っていただいている皆様のおかげです。いつも本当にありがとうございます。
ということで、とりあえず今日はマッサージ行った後グダグダしながら、読みに徹したいと思います!
▪️第45話_灯真、襲来
https://kakuyomu.jp/works/2912051606250347865/episodes/11054822663673663337