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https://kakuyomu.jp/works/16818023212468733280
↓第115 話
https://kakuyomu.jp/works/16818023212468733280/episodes/822139844485919321
↓第114話(改)
俺のピッケルが根元からぶち折れ、窮地に立たされたがフィンとファラに助けられた。ユイは空気と化していてプルプルと震えていたが…(苦笑)
「…取り敢えず、戻って交換して貰ってくるか…」「「そうだね…」」「戻りましょうか」
…という訳で、ギルドの出張所に戻って来た俺たち。
「あ、どうしました?」「いやぁ…借りたピッケルが根元から折れちゃいまして…ハハッ」
ギルカのアイテムボックスから、2つになったピッケルを差し出す。すると…
「えぇっ!?…まさか」
慌ててピッケルを受け取り、何か調査の機械を使って調べていたが…
「申し訳ありません。どうやら元々壊れかけの物だったらしくて…今、新品に交換致します!」
…という訳で、奥に引っ込んで行き、暫くしてから更に3つのピッケルを持って来た。
「お嬢さんたちの分も持って来ました。念の為に交換をお願いします!」
フィンとファラのピッケルも交換してと差し出され、3人のピッケルは新品の物になった…そして、
「鉄鉱石は採掘できたでしょうか?…その、今月マジヤヴァイので、その…」
といわれては、流石に看過できなかったので採掘できた分を差し出すと、大層喜ばれた。自分たちが必要とする分はこれでゼロとなったので再び採掘しに行く羽目に遭うのだが…トホホ
「ぜえっ、ぜえっ、ぜえっ…」「そろそろ引き上げない?」「夕暮れも濃くなって来たし…」「ゴーレム増えてきたら戻るのも大変ですよ?」『またポップしました! 帰還コースに3体!』
マジか…とは思ったが、いい加減戻らないとヤヴァイのは確かなので戻ることにする。
「きょ、今日は帰るぞぉっ!」「「「はい!」」」
…そして、必要数ともしもの時の予備分を集め尽くすまでに、更に3日の時間がかかったのだった…
※筋肉痛で暫く寝たきり生活になったのは、間違いなかったツトムであった←普段使わない筋肉を酷使したせい(苦笑)