12月の頭から今日に至るまで書いていた「霞んでは消える戦場の地平線」が完結しました。この話は僕自身、将来に関わる挫折や苦しみがありそれを紛らわすための緩衝材のような役割として書いていました。なので文章の一部分に稚拙なミスがあるかと思います。そういう部分があった場合は指摘していただければありがたいです。この作品を書き始める手前にサリンジャーの「ナインストーリーズ」を読んだりクリストファー・ノーラン監督の「ダンケルク」を鑑賞していてそういった作品に触れてきたこともこの作品が生まれた一要因かと思います。なので主人公のノーマン・シーラーである「僕」が一人称で物語を語っていったりあまり物語の変化に激しさがなかったと思います。
本作はちょうど条件に満たしている(はず)のでカクヨムの短編コンテストに応募してみました。賞を取る取らないではなく多くの人に僕の作品を読んでほしいと考えています。
これから先、僕の将来は不安定さを増すのでそのたびに創作という逃げ口に行くと思います。その時は後悔の無い物語を作っていきたいと思います。
最後に、作中に登場した兵器のイメージイラストを載せようと思います。