スケジューリングが下手すぎたので、流石に見直して、今まで読んでこなかった小説を読める時間をなんとか捻出しました。やっと読める!
これからは無理の無い範囲で、少しずつ読んでいきたいと思います。m(_ _)m
自身の技量はさておき、いくつか読んだ上で”自分が求めるファンタジーモノ”というのを改めて再確認出来たので、Twitterにも載せましたが良い機会に明文化しておきます。
自分が求めてやまないファンタジーモノは「ネット小説が台頭する以前から有る「古き良き」ファンタジーモノ」
えぇ、この上なく分かりやすい懐古厨ですね、著者は。
でもこのファンタジーモノが、自分には”一番良い”と今も刺さり続けているんですよね。
具体例を挙げるなら、王道ながら正義と正義が衝突し合う「テイルズオブファンタジア」
言わずと知れた不朽の名作ですが、「テイルズオブファンタジア 〜語られざる歴史〜」という作品も知っていると、一層深く味わえますね
死から始まる英雄の群像劇「ヴァルキリープロファイル」
登場人物が軒並み”死んでる”ので暗いのは当たり前で、主人公の設定もまぁ闇深い。
とりあえずオーディンはクリア後ダンジョンでサンドバッグにしよう。
2作ともゲームですね、ハイ。
現代のファンタジーモノは、個性の豊かなキャラクター達が丁寧に練り上げられた設定の下、ハイテンポなストーリーで山と谷が矢継ぎ早に展開され、とにかく飽きさせない。
その一方で、心の何処かで「古き良きファンタジーも摂取したい」と叫ぶ魔物がおり…
そういった作品を書かれる方が居たら教えて下さい。
そして、そういった方々のための作品を…書けたら良いな!(
書けるように頑張っていきますので、よろしくお願いします。