こんにちは、ぴよぴよです。
今日公開したエッセイは、書こうか書くまいか悩みました。
障害のある児童への差別や偏見の目が、そのまま書かれているからです。これを公開して、誰かを傷つけることになったら、どうしようと思うと、なかなか筆が進みませんでした。
格好つけて書いても仕方ない。
あの頃起こったことをそのまま書こうと思い、作品にしました。
今回の作品には、私の独特な比喩やギャグは入っていません。
出来上がったものを見て、小学生の作文みたいだなと思いました。
でもそれでいいのです。
これを公開することで、私の中にあった苦しい気持ちを供養できたらいいなと思いました。
読んでいて苦しい内容ではありますが、
ぜひ読んでいただきたい一作です。
それではまた文章の中でお会いしましょう。