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小説を書くときに意識したいこと①続き

好評になりたいので続きを書いてみた。
だけど、これを使うか使わないか区別をつけることによってキャラの書き分けもできる、ということ。
必ずしも無くなるといいというわけではない!


「ような」

全身が焼ける痛みが走る。
全身が焼けるような痛みが走る。
ルスが呆れた顔をして見上げる
ルスが呆れたような顔をして見上げる

「感じる」

賑わいの中に身を置いているだけで、自分という個の小ささが明らかだ。
賑わいの中に身を置いているだけで、自分という個の小ささを感じざるを得ない。

「様子」「ながら」
ルスは感心した様子で頷きながら、懐から金貨を取り出した。
ルスは感心して頷き、懐から金貨を取り出した。

「という」

その、借りというものもあるし、良かったらなんですけど、
その、借りもあるし、良かったらなんですけど、

「とても」「少し」

こういう小さな村の中にはよそ者を一切近づけないものもあるというが、今回はとてもラッキーだった
こういう小さな村には、よそ者を一切寄せつけない場所もあるというが、今回はラッキーだった

ルスは嬉しそうに頷き、台所へ向かった
ルスは嬉しそうに頷き、少し台所へ向かった

→これ一番大事。
控えめなキャラクターに対して使いがちだけどない方が良い。


「も」

思ったよりも
思ったより

「ほんの」
「中」

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