はじめまして。悠久休暇と申します。
今年の個人的な目標は
「生成AIを活用して、何か一つ作品を完成させること」でした。
久々に挑戦する夏休みの自由研究のつもりで、小説の初投稿に挑戦しています。
目標は30話完結。
現在は10話まで予約投稿を終えています。
この作品は、ゲームを作りたいのに「作りたいゲームが思いつかない」専門学生が、AIとの対話を通して、自分が本当に「面白い」と感じるものを見つけていく物語です。
AIは答えを教えてくれません。
代わりに質問を返し続けます。
「好きなゲームは?」
「一番印象に残っている場面は?」
「なぜ、その場面だったと思いますか?」
その問いに向き合う中で、主人公は少しずつ、自分でも知らなかった価値観に気付いていきます。
ゲームが好きな方はもちろん、「自分は何が好きなんだろう」と考えたことがある方にも楽しんでいただけたら嬉しいです。
もし少しでも気になったら、第1話だけでも読んでいただけると励みになります。
感想もいただけたら、30話完走の大きな力になります。