https://kakuyomu.jp/works/16818622174833010499/episodes/16818792436756467918
第4話のTwo Sideの描写について。
後の展開を踏まえて地の文を微調整しました。
物語の流れや内容自体に変更はありませんので、そのまま読み進めていただけます。
・訂正前
バイクが止まったのは、繁華街の一角。
ネオンの洪水の中に、一際落ち着いた雰囲気を放つ黒塗りのビルがあった。
その二階、ひっそりと佇む看板には金の文字で、「Two Side」と書かれている。
・訂正後
バイクが止まったのは繁華街の一角。
他の建物から一歩距離を置くように、二階建ての建物が一軒建っていた。
派手な装飾は無く、看板も最小限。
Two Side__それがこの店の名だ。