https://kakuyomu.jp/works/2912051596816136500/episodes/2912051597318271817Heya、ここはHolandes。ちょうど第六章を提出し終えたところです。
実はこっちの第一弾、中文版はもう完成していまして、残る作業は日本語に翻訳するだけなんです。
でも、もう一度読み返してみたら、ちょっと駆け足だったかなと思って。第一弾は全15章で、物語の時間はたったの四日間。探偵パートはたった6章だし、主人公は探偵というより、どちらかというと尋問官に近すぎる気がします(暴力は使いませんが、トークスキルで追い詰めていきます)。でも、それなりに面白いと思っているんですよね。それに、この第一弾はどちらかというとプロローグ的なもので、世界観すら完全には広がっていません。何より「ルシフィットがこの事件を通じて主人公をガントピアに騙し連れてくる」という感覚が大事なので、改訂するかどうかはもう少し考えさせてください。
ところで、みなさんお気づきでしょうか? カックリーの原型はロシアのアニメ『**开心球(Kikoriki)**』の**兔小跳(Krosh)** なんです。
ちなみに:
> **She's my cherry pie
> Cool drink of water
> Such a sweet surprise
> Tastes so good make a grown man cry
> Sweet Cherry Pie**