現代ドラマ『理想の家族が堕ちるとき。』が完結しました。
家族を失った少女が、いびつな家族の闇を暴いていく復讐の物語でした。
偽物の家族として集まった4人の結末は、少女にとってあまりにも救いのないものでした。
少女が復讐を果たせたのかは少女にしかわかりませんが、その救いのなさが少女に前を向かせたのかも知れません。
いつ巻き込まれてもおかしくない犯罪をテーマとして扱いました。
社会の闇を暴く話を書くことは人間の醜い部分、薄汚さを書くことでもあります。
これからも挑戦していきたいテーマです。
読んでくださった方、お付き合いありがとうございました。