小金井氷雨名義の2作目は現代ショートショートの『家族』となりました。さっそく応援やご評価をいただけて嬉しい限り。
高順の話はどうした?
いやあのそのなかなかに難しくてですね……バトルは結構書いて来ましたが合戦は経験ゼロ。もちろん読者側としては経験豊富ですがそれで書けるなら皆名文家です。
それでもカクヨム一話分ぐらいの5000字ぐらいにはなりました。高順の話も短編なので全体の1/4ぐらいですね。
noteもやってます。
ちょうど『孤帝の野花』が成立するまでの話をさくっと。近況ノートに書いてもよかったんですが、あわよくばnote読者もこっちに引き込みたいかなと(姑息
https://note.com/hisame_koganei/n/n5779eca67ac9
もし曹丕が可愛い女の子にお花をもらったら?(自作ショートショート完成までのお話)
って記事です。もしご興味がございましたら……
noteは毎朝8時更新です(宣伝
あと『孤帝の野花』が歴史・時代・伝奇の週間ランキング98位に入れちゃいました。皆さんの応援のお陰です。ありがとうございます! これからガンガン歴史現代問わず色々やっていくぞー!
と自作語りはこのぐらいにして。
小金井氷雨名義ってことは別名義があるということでね。
同人小説をかなりガチでやってたことがあるんです。
詳しい話はまたいつかの機会に譲りますけれど。
書いてて思うんですよ。
昔は3日徹夜して1日一万字とか書いて出せたのにー、とか。
でも思い直すわけです。
あの頃とは人生経験値が違うと。
若さ故に込められた気持ちと勢いはもう書けない代わりに、今は辛苦の上に乗った「幸せ」ってのも書けるって。
まあ3日徹夜とかが出来ないのは単純に老化のはじまりかもしれないんですが……
しかも急遽帰省が入っちゃったので高順の話は少しかかりそうです。その間に皆様の作品を拝読したり、密かに温めている現代ナンセンスラブコメディとかも脹らませられたらいいなと。
カクヨムで作品を通じて出逢ったご縁は大切にしたいし、もっと増やしたいですしね!