蛇のくちづけをお読みいただき、ありがとうございました!
さて、ネタバレなんてものは今回はないので、柊の心情を。
本当はね、大正ロマンと蛇を掛け合わせた話を書く予定だったんです、本当は。
蛇頭の旦那に拾われて、不可思議なお屋敷で暮らすことになった女の子。
蛇の旦那は、優しくて、女の子を着飾らせて人形のように可愛がる――――そんなお話を考えていたはずなのに、気づいたら艶めかしい蛇と書生さんのお話になってました。
どうしてこうなった🙄
書きたかったはずの大正ロマンなんて、カケラもないしね!
書生さんと洋風のお屋敷ってところが、大正っぽい……ぽいのか?
いつかリベンジしたいと思います。
では!!
【蛇の口付け 全五話】
https://kakuyomu.jp/works/822139837272162377