皆様、こんにちは。
下東です。
皆様はどんな年末をお過ごしでしょうか。
お休みされている方、のんびりと来年の英気を養ってください。
お仕事の方、寒い中本当にお疲れ様でございます。
受験などを控えお勉強されている方、もうひと踏ん張りです。
でも無理はされず、体調など崩されません様にご自愛くださいませ。
今年一年、皆様には大変お世話になりましたこと、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
特に今年初めの『シアワセノカタチ』連載をきっかけに、多くのサポーター様からたくさんのご支援と暖かな応援をいただいておりますこと、重ねて心より厚く御礼申し上げます。
前回のカクヨムコン応募作品である『シアワセノカタチ』につきましては、現在も継続的に多くの読者様にお読みいただいており、現在27万PVを超え、日々数字と評価を伸ばしております。来年中に30万PVに達してくれたら嬉しいですね。
シアワセノカタチ
~母親の不倫によって崩壊していく家族、
傷ついた中学生の娘と苦悩する父親が新しい幸せの形を見出すまで~
https://kakuyomu.jp/works/16818093084165532300その後は、残念ながら仕事の関係で、創作活動に打ち込めない時期が長期間続いておりましたが、私の中で消化不良気味だった『電子の桜』をリライトして、今回のカクヨムコンに応募させていただくことができました。
今春頃に公開した元の作品は1千PVに満たない有り様でしたが、現在は約1800PVで日々数字を伸ばしており、陽太と SAKURA にも多少は顔向けできるかなと、ホッと胸を撫で下ろしております。
中間選考突破は、現状を踏まえれば現実的に難しいところですが、楽しんでいただけている読者様がいらっしゃると信じて、来年以降もブラッシュアップを図りながら連載を継続してまいります。
電子の桜 ~AIとヒトに恋愛関係は成り立ちますか?~
https://kakuyomu.jp/works/7667601420119872524また、昨夏に公開した『優しさの価値』につきましても、少しずつ数字を積み重ねて、気が付けば3万PVを達成しておりました。この手の作品は、やはり需要が大きいですね。
ただ私の作品の場合は、『シアワセノカタチ』もそうですが、ザマァで終わりにしない展開が多く、数字がもうひとつ伸びないのはそのせいですね。
『優しさの価値』のテーマもまた、その根底にあるのは「性教育の重要性」です。エンターテイメントとしては邪魔な要素なのかもしれませんね。もう少しうまく物語に昇華させられるように精進いたします。
優しさの価値
〜幼馴染みを寝取られた高校生の俺がある女子中学生と出会って
価値がないと言われた優しさの本当の価値に気付くまで〜
https://kakuyomu.jp/works/16818093082085689586とにかく今年は、書く・読む共に余裕がない一年でした。
来年はもう少し創作活動に力を注げるように頑張りたいです。
まずは、時間を確保するところからですね。
今年も残すところ、あと数時間となりました。
皆様、良いお年をお迎えください。
今年の締め括りは、この曲で――
2025 Last BGM: Let It Be / THE BEATLES
https://www.youtube.com/watch?v=Kth_uve8_dg2025年12月31日
下東