初めまして。これまで『Haruna1256』だけでもやらせてもらったハルナです。今回は、新作の『NEXT』について少し話したいなと思います。
まず、今回NEXTを執筆することにした理由は、フィクションのノンフィクションを体験をしてもらいたい⋯というべきでしょうか?そうですね、アニメや漫画のメタ演出、いきなりポンと現れるそんな演出。それを常にどこか感じる⋯そんな気がする、フィクションと一言では片付けにくい⋯それぐらいのほんの少しの不思議な感じを体験してもらいたい。⋯と、意味のわからなくて支離滅裂なことを語りましたね。
もう少し、まとめて言うならば、人の悩みや葛藤はフィクションもノンフィクションも関係ない。それを少し押し出した作品です。こんな題材、何人もの小説家、漫画家が書いていたり考えていたりすると思います。しかし、私は現在小さな小さな学生を体験している真っ最中。今の感覚で、その苦悩や葛藤、苦しさをかなりリアルに表現出来る⋯そんな事ができるのは今しかない。そう思い、NEXTを執筆することにしました。
また、現在失踪中の小説、スピカレイは全修復又は削除をすることにしました。あの作品も私の思いがたくさん含まれています。ただ、私の未熟さがより目立っていると思います。今でも未熟な私です。ファンタジーは私の小説、物語の原点のようなものです。きちんと書ける実力を持ってから全修復。もしくは、私のスマホにデータとして残すだけにすることにしました。処女作ですが、ここからはきっと居なくなると思います。リメイクや外伝なども書けるようにいつくか分岐点や深堀できる要素を盛り込んでいます。また書くように、書けるようになるまで日々進歩していきます。
初の近状ノート、ここまで読んでくれてありがとうございました。またいつか書きます。