『Silent Soil Tactics(SST)』第1〜26話ストーリー総まとめ
【1】サバイバルからの脱出と「首切りトラウマ」(第1〜12話)
ハルトの挫折: 北の孤島での開拓サバイバルを楽しんでいたハルトだが、北の収容所で「脱獄事件(No.392)」が発生。突如現れた「漆黒の部隊」の襲撃に巻き込まれる。
致命的なトラウマ: 暗視ゴーグルの男に首を切断され、頭部を踏みつけられて死ぬという生々しい絶望を体験。【異常な生体ストレス】により強制ログアウトとなり、現実に戻っても重度のトラウマとパニックに苦しむ。
ポチへの疑心暗鬼: ゲームに復帰したハルトは、相棒の「ポチ(Pochi)」という名前に「組織の忠実な飼い犬」という暗号を見出し、暗殺者だと深読み(被害妄想)。だが、復帰したポチ本人から「近所の犬の名前」と言われ妄想は自爆。
【2】救世主(M1911)への執着と「戦争経済」の暴露(第13〜21話)
M1911 オペレーター: 近づかれる前に.45ACP弾のストッピングパワーで叩き殺すため、ガンショップで**『M1911 オペレーター(1,200ポス)』**の購入を決意。
アズサとの出会いとIED事件: 高額依頼(1,800ポス)で青髪軽甲冑のアズサ(グロ耐性ゼロのポンコツ)とパーティを組む。回収地点で敵の**指向性爆弾(IED)**が起動し、アズサが一瞬で肉塊(ポリゴン破砕)となって即死・リスポーン。
ポチの圧巻のCQC: キルゾーンを仕掛けたPK集団(HK416所持)に対し、ポチが**ディフレクション(銃身弾き)とダブルタップ(二発連続射撃)**で返り討ちにし、HK416を奪取。
戦争経済のカラクリ: ハルトは「バジル・ザハロフ」の史実を引き合いに、ギルドマスターが裏でPKを雇って恐怖を煽り、高価な装備や資材を消費・高騰させる**「マッチポンプ式の戦争経済システム」**を見抜く。
M1911の入手: 報酬で貯まった1,200ポスで念願のM1911 オペレーターを購入。ギルドの兵器工場がある「中央鉱山区間」へと向かう。
【3】冷徹な「半殺し戦術」とルメールとの衝突(第22〜25話)
鉱山での戦いとリスポーン無効化: 鉱山の現場監督(AA-12所持)をポチがフラッシュバンとモザンビーク・ドリルで撃破。ハルトは「殺せばリスポーンして復活するから無意味」と判断し、復活直後の現場監督に馬乗りになって打撃を叩き込み、両手を折って目隠しし拘束・監禁する**「冷徹な半殺し無力化戦術」**を実行(アズサはドン引き)。
ルメール中尉との殴り合い: 治安維持部隊のエース・ルメール中尉と対峙。「正義」を謳うルメールに対し、ハルトは「戦争経済の道具だ」と糾弾。議論が高揚した結果、二人で銃を捨てて生身のビンタ・取っ組み合いの喧嘩に発展(ポチの威嚇射撃で強制終了)。
HK416のガチ夜戦カスタム: 奪ったAA-12を15万ポスで売却。SureFireサプレッサー、L3Harris NGAL(IRレーザー)、EOTechホロサイトなどを購入し、ポチのHK416を**SOCOM(米軍特殊部隊)仕様の完全夜戦カスタム(9万5000ポス)**へと強化。
【4】襲来する本物の暗殺部隊(第26話)
「X(殺傷地帯)」での敗北: 拘束していた現場監督の様子を見に鉱山へ戻るが、姿が消えていた。その瞬間、キルゾーンに嵌められハルトとアズサが頭部を撃ち抜かれ即死。
SBS(特殊舟艇部隊)仕様の敵: ポチは離脱を図りライト照射とフルオートで反撃するが、GPNVG-18(四眼NVG)とL119A2で完全武装した敵に死角から頭部を撃ち抜かれ全滅。
宿屋での再会: 宿屋でリスポーンしたポチは「もぉぉぉ!まじで許さねぇよ!」と子供のようにブチギレ(ギャップ萌え)。ハルトはマスターが口封じのために投入した本物の暗殺部隊(SBS)だと確信する。
パーティーの現在地
ハルト: M1911 オペレーター所持。またも頭部(本人の感覚では首)を撃ち抜かれトラウマが刺激されるも、マスターの陰謀に対抗する意志を燃やす。
ポチ: カスタム済HK416所持。プロのキルゾーンに敗れ、珍しく子供のようにブチギレ中。
アズサ: クロスボウ所持。相変わらずの苦労人でパニック涙目状態。